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赤ちゃんは生命保険や医療保険へ加入すべきか?FPが解説します。

赤ちゃんは生命保険や医療保険へ加入すべきか?
赤ちゃんが誕生すると親としてみますと、「この子のためにいろいろと頑張らないといけない」といった気持ちになるほか、子どものための生命保険についても加入を検討する人が多いと思います。
平成28年現在におきまして、保険販売の事情が激的に変化していることもあり、これから赤ちゃんが誕生したり、現在、すでに赤ちゃんが誕生し生命保険の加入を検討している皆さまは、早急かつ適切な判断が求められると専門家FPとして強く感じております。本記事では、これらの事情や赤ちゃんに対する生命保険の備えなどについて専門的なお話も交えて幅広く紹介していきます。

1.生命保険の販売事情が激的に変化している

低金利によって保険の売り止めが起こり、保険に加入できなくなる?


平成28年2月に施行された日本銀行のマイナス金利政策によって、生命保険会社がいままで販売していた「終身保険」について、続々と「売り止め」が相次ぎ、平成28年12月現在におきましては、終身保険を取り扱っている保険会社は、数社しかないといった状況になっております。
さらに、赤ちゃんが誕生した場合に多くの親御さんが加入している「学資保険」や老後のための生活資金を貯めるために加入する「個人年金保険」などにつきましても、販売停止が相次いでおり、近い将来、加入することができなくなってしまうといっても決して過言ではない業界状況です。

平成29年1月で売り止めになる終身保険もすでにあることから、生命保険を売らない専門家FP(筆者個人)の考えと致しましては、この異常事態におきまして、少しでも良い保険が確実に売り止めにならないうちに、いち早く適切なアドバイスをFPなどから受けて契約加入の手続きを取るべきだと感じます。
普段は、このようなことを申し上げないのですが、時代が変わり、今後の生命保険の加入の仕方や考え方(保険設計の仕方)が大きく変化することは間違いないといえます。

2.赤ちゃんに対する生命保険をかけるべきなのか?

貯蓄を意識した終身保険としての生命保険のことです


あくまでも家計に余裕がある前提のお話となるのですが、赤ちゃんに対して生命保険をかけることができるとするならば、「加入するべき」だと考えます。
ただし、生命保険であったとしても「終身保険」のように財産として残せるタイプの生命保険を選択するようにするべきでしょう。
とはいえ、前述しましたように、生命保険業界全体が大きく変化し終身保険を取り扱っている保険会社が数社しかないからこそ、いまの時期がちょうど「分岐点」であると感じているわけです。生命保険は、年齢が若いほど支払保険料が安い特徴があるほか、赤ちゃんのうちから保障を確保しておくことは、資産運用といった面でも大きなプラスの効果が得られるメリットがあります。

2-1.0歳の男の子に「終身保険1,000万円 60歳払済」生命保険への加入例

保険会社 月々保険料
A社 8,860円

参考 筆者シミュレーション

シミュレーションした終身保険は、0歳から60歳まで1ヶ月8,860円、総額6,379,200円を支払うことによって、いつ死亡したとしても保険金が1,000万円受け取れるといった内容の終身保険になります。
インターネットを通じてそれぞれの生命保険会社のホームページから終身保険を検索しシミュレーションを実行しましたが、平成28年現在においてシミュレーションできた生命保険会社は、筆者が調べたところ1社のみでした。
生命保険の販売を取り扱っているところであればいくつか終身保険のシミュレーションをしてくれる保険会社があると思いますが、このような活用の仕方によって良い効果をもたらす生命保険への加入がもうできなくなってしまうのが時間の問題となっているわけです。

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3.赤ちゃんに対する医療保険をかけるべきなのか?

では、医療保険はどうなのでしょうか?


赤ちゃんに対する医療保険をかけるべきなのか?
次に赤ちゃんに対する医療保険をかけるべきなのか考えていきます。これに関しましては、読者の皆さまが住んでいる地方自治体によって医療保険をかけるか、かけないかを1つの判断材料とするべきだと考えます。その理由は、「子ども医療費助成」が深く関係しているためです。
子育てをしている世帯であれば皆さんがご存知のように、いわゆる「マル福」といった地方自治体の福祉医療助成制度があることから、子どもに対する病院への医療費負担が一般の成人に比べて少なかったり、無償で医療サービスが受けられるといった仕組みが構築されております。

ただし、お住いの地方自治体によってマル福の医療費助成が異なるため、時として医療保険に加入していた方が良い場合もあります。このような理由があることから、単に医療保険に加入する、加入しないといった問題だけではなく、地方自治体の助成内容や親としての考え方、家計状況など総合的に判断して決定するべきものであると考えます。

3-1.子どもに対して医療保障を残すといった考え方も
生命保険は、年齢が若いほど保険料が安い特徴がありますが、医療保険に関してはちょっと変わった保険料の特徴があり、まずは以下の表をご覧ください。シミュレーション条件は、入院給付金10,000円、先進医療あり、60歳払済、の条件で0歳から5歳までの男の子の保険料を比較したものになります。

年齢 1ヶ月の保険料
0歳 2,166円
1歳 2,017円
2歳 1,947円
3歳 1,927円
4歳 1,947円
5歳 1,968円

参考 保険会社医療保険料シミュレーターを基に筆者シミュレーション

某保険会社のシミュレーターから医療保険の保険料を試算したところ、3歳の医療保険料が最も安い結果となりました。これは、0歳から2歳までは、体が弱く、大きな病気にかかるリスクが高いといった傾向を踏まえての保険料転嫁であると考えることができます。
3歳以降になると、保険料が少しずつ増加していることも表から見て取れますが、ここだけ見ますと3歳時に医療保険に加入するのが最も得と考えることができます。ただし、誤解のないように申し上げなければならないことは、0歳から2歳までの間に大きな病気にかかってしまい、医療費助成だけでは足りない場合におきましては、医療保険の保障が役に立つといったこともしっかりと押さえておかなくてはなりません。
また、高額療養費制度なども踏まえて、保障額がしっかりとした医療保障を子どもに対して残すといった考え方もあり、こちらは、専門家であるFPへ相談してみることを強くおすすめ致します。

4.まとめ

本記事では、赤ちゃんに生命保険や医療保険をかけるべきかどうかについて、筆者の考え方を述べさせていただくような内容になってしまいました。目先のことだけを考えますと、必要、不必要といった考え方や結論がいとも簡単に出てしまうと思われますが、ファイナンシャルプランニングを考えるといった意味合いを考えた時に、そのような単純な考えで解決できるようなものでは決してありません。

総合的に考え、将来、どのようなライフプランを思い描いているのかを加味した上で、赤ちゃんに対して生命保険や医療保険を検討する必要性があると私は考えます。

 

このページでわからない点があれば教えて下さい、保険牧場のFPが確認後回答致します。






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