56382
52744
HOME»返済方法について » 金利について » 住宅ローンでボーナス払い!計算方法をFPが解説!果たしてお得?
※この記事は約5分で読めます。

住宅ローンでボーナス払い!計算方法をFPが解説!果たしてお得?

住宅ローンでボーナス払い!計算方法をFPが解説!果たしてお得?
証券取引所に上場しているような大きな会社にお勤めの方や、公務員としてお勤めされている方の多くが、毎年の夏と冬にボーナスの支給を受けていると思います。このボーナスを原資に家族旅行などをしている世帯も多いでしょう。

お給料の場合と比べて使いみちの自由度が高いボーナスを、住宅ローンの返済に充当しているご家庭もあるでしょう。返済にボーナスを加えることで、月々の返済負担を軽くできるなどのメリットがあります。

今回は、住宅ローン返済にボーナスを入れたほうがいいのか、それとも入れないほうがいいのかについて考えてみました。

1.ボーナス併用払いとは

住宅ローンの返済は、家計にとって大きな支出です。ボーナスが出る会社にお勤めの方は、夏と冬の年2回のボーナスのいくらかを返済に充てているでしょう。


このように「ボーナスが出る月の返済金額を多くし、それ以外の月の返済負担を少しでも軽減しよう」というのが、ボーナス併用払いと呼ばれる返済方法です。

ボーナスはお勤めの会社の業績によって、その金額が変動する変動給となりますので、返済金額総額に対して、ボーナスを原資にした返済部分の割合が高くなると、「返済負担の重さが毎年変わる」といった弊害が出てきます。こうした弊害を考えて、ボーナス月の返済金額を設定したり、設定を見直したりする必要が出てくる場合があります。

具体的には、景気の動向によるボーナスの支給の有無や、金額の多寡といった収入面での変動の他、ご家族の状況の変化に伴う使いみちの変化として、次のことがあるでしょう。
・子供の教育費の積み立て
・ご夫婦の老後など、将来に備えた貯蓄、など
多くの金融機関では、返済方法として「ボーナス併用返済なし」と「ボーナス併用返済あり」が選択できるようになっています。住宅ローンの返済にボーナス払いを加えるというのは、返済方法としてどういうことなのでしょうか。どちらを選択した方がいいのでしょうか。

なんとなく選んだ住宅ローンで損をしていませんか?
支払い総額では数百万の差が出ます。金利が安い銀行を比較しましょう↓

見直しで残債が480万円も減額?プロが客観的にあなたの住宅ローンを無料で診断!


ネット銀行住宅ローンで金利が一番低いのがどこ?人気の3社を比較!
ネット銀行住宅ローンの低金利3社を比較したページはコチラ

2.ボーナス併用払いのメリットとデメリット

住宅ローンの返済にボーナス払いを加えるかどうかの検討にあたり、ボーナス併用払いのメリットとデメリットを整理してみました。


2-1. ボーナス併用払いのメリット
ボーナス併用のメリットとして考えられるのは次のことではないでしょうか。
・毎月の返済負担を軽減できる
・返済金額を増やして借入期間を短縮し、
 総返済金額を減らすことができる
2-1-1. 毎月の返済負担を軽減できる
ボーナスを返済に組み入れることで、月々の返済負担を軽減できるというのが、よく言われているメリットです。例えば、月7万円をボーナスなしで返済する場合と、ボーナス月だけ15万円の返済とし、単純化のために金利は考えないこととします。ボーナスの支給は年2回、年間返済金額は同額の条件でボーナスなし、ボーナスありの場合で比較してみると、次のようになります。
・ボーナスなしの場合:
  月の返済負担は7万円
・ボーナスありの場合:
  月の返済負担は平均で5万4千円
返済にボーナスを組み入れると、毎月1万6千円の余裕が家計に生まれることになります。なお、ボーナスありの場合における月の返済負担の計算には次式を用いました。

・ボーナスありの場合の月の返済負担計算式:
  (7万円×12か月-15万円×2か月)÷10か月
ボーナス月以外の月々の返済負担軽減は見込めますが、ボーナスのその分のお金が「レジャーや娯楽といった活動に使えなくなる」ということに注意が必要です。月に1万6千円の余裕が家計に生まれると、給与がアップしたと勘違いして、贅沢品を買ったりしてムダな支出を増やしてしまいがちです。

2-1-2. 返済金額を増やして借入期間を短縮し、総返済金額を減らすことができる
先ほどの計算で、条件としてボーナスの支給の有無によらず、年間返済金額は同額としていました。ボーナスの支給がない場合と比べて、月々のお給料が同額の場合はボーナス支給は実質的な年収の増加と考えられます。年収の増加によってローン返済余力が生まれますので、この余力を利用して返済金額を増やし、借入期間を短縮し、総返済金額を減らすという方法の選択が可能です。

ボーナスの支給の有無によらず月々の返済負担を月7万円として、その他の条件は先ほどと同じとした場合に比較をしてみると次のようになります。
・ボーナスなしの場合の年間の返済金額:
  7万円×12か月=84万円
・ボーナスありの場合の年間の返済金額:
  7万円×10か月+15万円×2か月=100万円
総返済金額を3,000万円とした場合に、ボーナスの支給の有無を住宅ローン返済に反映して、ローン借入期間を比較してみると次のようになります。
・ボーナスなしの場合のローン借入期間:
  3,000万円÷84万円/年=約35.7年
・ボーナスありの場合のローン借入期間:
  3,000万円÷100万円/年=30年
ローン借入期間で5~6年の差が生じます。ボーナスありの場合は借入期間が短い分、支払う利子が少なくなり、結果として住宅ローンの総返済金額を減らすことができます。なお、住宅ローンの借入期間を短くして総返済金額を減らすということであれば、ボーナスを可能な限り住宅ローン返済に充てて、返済方法としては金融機関から勧められる「元利均等返済」ではなく、「元金均等返済」とした方が有利です。

「元利均等返済」と「元金均等返済」の違いを、返済期間と月々返済金額の関係を示す図で確認すると、次のようになります。
図1

図2
総返済金額を少なくするということであれば、「元金均等返済」を選択したほうが良さそうです。「元利均等返済」と「元金均等返済」それぞれのメリットとデメリットについて、一覧表にまとめてみました。

元利均等返済元金均等返済
メリット ・元金と利息を含めた
 月々の返済金額が一
 定のため、将来にわ
 たる返済の見積もり
 を明確にできる
・当初の返済負担に
 ついて、元金均等返
 済と比べて軽くなる
・当初の集中返済期間を
 過ぎると、以降は返済
 が進むにつれて、返済
 金額が明らかに減少し
 ていく
・元利均等返済の場合と
 比べて、返済期間の
 短縮化が図れる
・元金が早期返済される
 ことにより、元利均等
 返済の場合と比べて
 支払う金利が少なく
 出来、結果として
 総返済金額は少なくなる
デメリット ・元金均等返済の場合と
 比べて、返済期間が
 長期化する
・返済期間の長期化に
 より、金利の総額が
 増加し、住宅ローン
 の総返済金額は
 多くなる
・当初の集中返済期
 間中は、家計の
 やり繰りが大変になる

2-2. ボーナス併用払いのデメリット
ボーナス併用のメリットを享受するための前提条件として、「ボーナスが毎年、決まった時期に、決まった金額受け取ることができる」ということがあります。この前提条件が成り立たなくなると、デメリットが発生します。

具体的には会社の業績悪化の他に、住宅ローンを借り入れた本人の事情の変化や、ご家族の状況の変化によって前提条件が崩れることが考えられます。例として次のようなことがあります。
・転職や退職によるボーナスの減額や受給機会の喪失
・疾病やケガによる長期の療養に伴うボーナスの減額
 や受給機会の喪失
・子供の教育費や予期しない事故の発生による出費の
 増加、など
ボーナス併用をアテにして、総返済金額が大きくなる住宅ローンを組んでしまうと、アテが外れた場合に月々の返済負担が重くなるということは明らかです。ボーナス併用払いにはこうしたリスクが潜んでいるということを、デメリットとして挙げることができるでしょう。

3.シミュレーターを使って確認してみる

ボーナス併用払いのメリットとデメリットについて、何となくイメージしていただけたでしょうか。


それでは、さらに詳しく理解するために計算例を使って確認してみましょう。住宅ローンのモデルケースは次のとおりとします。

住宅ローンフラット35
借入金額3,000万円
借入金利年1.5%
返済期間30年
ボーナス併用選択時の条件ボーナスは年2回とし、ボーナス払いは借入金額の40%(上限値)とします

3-1. 元利均等返済で返済する場合
元利均等返済で返済する場合に、ボーナス併用の有無による違いは次のようになります※。

ボーナス併用なしボーナス併用あり
毎月返済金額10.4万円6.3万円
ボーナス月加算金額0円25万円
総返済金額3,728万円3,731万円

※住宅金融支援機構のローンシミュレーターを使用
(http://www.flat35.com/simulation/simu_01.html)

3-2. 元金均等返済で返済する場合
元金均等返済で返済する場合に、ボーナス併用の有無による違いは次のようになります※。

ボーナス併用なしボーナス併用あり
毎月返済金額12.1万円7.3万円
ボーナス月加算金額0円29万円
総返済金額3,677万円3,681万円

※住宅金融支援機構のローンシミュレーターを使用
(http://www.flat35.com/simulation/simu_01.html)

4.結果的にどちらがお得?

前述の結果に基づき、月々の返済負担の軽い順、総返済金額の少ない順に並べてみると、次のようになります。


4-1.月々の返済負担の軽い順
・第1位:元利均等返済で
  ボーナス併用あり/6.3万円
・第2位:元金均等返済で
  ボーナス併用あり/7.3万円(第1位+1.0万円)
・第3位:元利均等返済で
  ボーナス併用なし/10.4万円(第1位+4.1万円)
・第4位:元金均等返済で
  ボーナス併用なし/12.1万円(第1位+5.8万円)
4-2.総返済金額の少ない順
・第1位:元金均等返済で
  ボーナス併用なし/3,677万円
・第2位:元金均等返済で
  ボーナス併用あり/3,681万円(第1位+4万円)
・第3位:元利均等返済で
  ボーナス併用なし/3,728万円(第1位+47万円)
・第4位:元利均等返済で
  ボーナス併用あり/3,731万円(第1位+54万円)

4-3.お得感の総合評価
評価を整理すると、次のとおりです。評価点では第1位を4点、第2位を3点、第3位を2点、第4位を1点としています。

元利均等元金均等ボーナス
併用有無
月々の返済負担総返済金額評価
無し第3位第3位4点
有り第1位第4位5点
無し第4位第1位5点
有り第2位第2位6点

モデルケースにおいて月々の返済負担の軽い順、総返済金額の少ない順の総合評価としては、月々の返済負担と総返済金額の評価のウェイトを同じとした場合、次のようになるのではないでしょうか。
・お得感の第1位:「元金均等返済とボーナス併用有り」
  の組み合わせ
・お得感の第2位:「元金均等返済とボーナス併用無し」
  「元利均等返済とボーナス併用有り」の組み合わせ
・お得感の第3位:「元利均等返済とボーナス併用無し」
  の組み合わせ
ボーナス併用払いは、当初の返済負担が重くなるケースが多い元金均等返済と組み合わせることで、そのメリットがより発揮できるのではないかと思われます。よって、ボーナスが定期的に支給されると期待できる好業績の会社にお勤めの方や公務員などは、元利均等返済より元金均等返済を選択する方がいいのではないかと思います。

5.関連する情報

ボーナス併用払いはケースによって、住宅ローンを賢く返済することに役立つことがわかりました。


しかし、ボーナス自体は固定的に得られる収入とは言えないために、どの程度をローン返済に組み入れるかがポイントになります。ここでは、改めてボーナスの意味を考えると共に、今後もアテにできるのかを考察してみたいと思います。

5-1.経営面から見たボーナス支給の意義
ボーナスの原資となっているのは、会社の純利益です。純利益を上げるために貢献した要素として、投資家による出資、従業員による労働、そして経営者による経営判断が考えられます。ボーナス支給は従業員による労働への感謝の意味が多いでしょう。私の父がサラリーマンだった昭和の頃は、会社経営は現在より人間味があったような気がしますし、社員の気持ちを大事にしたものであったと感じます。

つい最近、経営再建中のシャープへ台湾の親企業から派遣された新社長が、国内の従業員1万2千人全ての人に一律3千円を感謝の気持ちとして支給するというニュースがありました。「3千円の支給が多い」とは言えませんが、このニュースにある社長の気持ちを賞賛するコメントを寄せる方が多かったようです。昭和の頃は時代背景もありましたが、従業員の頑張りにボーナスの支給で報いるこのような経営者が、株主偏重となった現在より多かった気がします。

同じようなことで日本を代表する電器メーカー、東芝も決算発表の延期などが問題となっていますが、こうした苦境に陥った背景には、従業員の頑張りや気持ちに応え切れていない日本の経営者が増えたことがあるのかもしれません。

5-2.ボーナスは今後、アテにできるのか
ボーナスの今後を、給与総額の推移から予想してみます。国税庁の調査によると、最近10年の給与総額の推移は次のようになっています。
図3
参照元:国税庁 民間給与実態統計調査
(https://www.nta.go.jp/kohyo/tokei/kokuzeicho/minkan/toukei.htm#kekka)

過去3年でみると、給与総額は増加していますが、その伸び率は下がってきています。給与総額が伸びた背景に、この間に円安ドル高が進んだ関係で輸出企業の業績が好調だったことが挙げられるでしょう。しかし、こうした外需依存の業績好調では、為替の変動によって業績が影響を受けるリスクは避けられません。

今後も給与総額の伸びを続ける上で、国内の投資と消費がカギとなります。消費に関しては平成26年4月より消費税が5%から8%に増税された影響が現在も続いている上に、10%のアップも決まっているので伸びは期待できないでしょう。国内の投資に関しては東日本大震災の復興が落ち着き、東京五輪の開催される2020年以降がどうなるのかが不透明です。

こうしたことを考えると、ボーナス併用はある程度の範囲にとどめておいて、ボーナスが支給されなくても返済に支障の無い範囲の借り入れとしておく方がいいのかもしれません。

6.最後に

「住宅ローンでボーナス払い、どうでしょう?」と聞かれたら、FPとしての私の答えは「住宅ローンを早く返したいということであれば有効です。しかし、ボーナス自体が変動することを考えて、あまり組み込む比率を高めない方がいいでしょう」です。住宅ローンを早く返したいということであれば、元利均等の返済ではなく、元金均等返済にしたほうがいいですし、それで初めてボーナスを住宅ローン返済に組み込む意味が出てきます。


元金均等返済でボーナスを組み込む意味が出てきます。

気をつけたいのは、月々の返済負担を軽減するためにボーナスの依存度を高めてしまうことです。また、ボーナスの依存度を高めて借入金額を大きくすることも危険です。ボーナスはあくまで変動する一時収入であって、現在の状況で今後も収入として見込めるかどうかは不透明な部分があります。

低金利が期待できるネットバンク。フラット35も含め、一覧で比較しました↓


なんとなく選んだ住宅ローンで損をしていませんか?
支払い総額では数百万の差が出ます。金利が安い銀行を比較しましょう↓

ネット銀行住宅ローンで金利が一番低いのがどこ?人気の3社を比較!
ネット銀行住宅ローンの低金利3社を比較したページはコチラ

PR

このページでわからない点があれば教えて下さい、住宅ローン牧場のFPが確認後回答致します。








  • 住宅ローン事前審査の日数、結果が待ち遠しい、FPが期間を解説! 住宅ローン事前審査の日数、結果が待ち遠しい、FPが期間を解説!
    住宅ローン事前審査の日数、結果が待ち遠しい 住宅ローンの事前審査に申し込むということは、物件が決まり購入までのカウントダウンを始... 42,787 views
  • 4000万円の住宅ローン、適正年収はいくら?FPが解説! 4000万円の住宅ローン、適正年収はいくら?FPが解説!
    4000万円の住宅ローン、適正年収はいくら?FPが解説! 2016年初頭に政府が前例のないマイナス金利を導入後、継続... 23,174 views
  • 頭金は入れたほうがトク!?住宅ローンで損をしないテクニックをFPが紹介! 頭金は入れたほうがトク!?住宅ローンで損をしないテクニックをFPが紹介!
    頭金は入れたほうがトク!?住宅ローンで損をしないテクニック 一般的には住宅を買う場合、購入資金の1割から2割程度頭金を用意し... 19,811 views
  • 住宅ローン繰り上げ返済の計算方法と注意点をFPが解説! 住宅ローン繰り上げ返済の計算方法と注意点をFPが解説!
    住宅ローン繰り上げ返済の計算方法 繰上げ返済でどのくらいお得になるのか知りたいとは思いませんか?実は、返済早見表を使えば計算はそう難... 14,513 views
  • 元利均等返済とは計算式と計算方法をFPが解説! 元利均等返済とは計算式と計算方法をFPが解説!
    元利均等返済とは計算式と計算方法をFPが解説! ローンの説明書などに元金均等とか、元利均等という言葉が並んでいるのを目にしたことがある人も少... 13,431 views
  • 人気記事
  • 住宅ローン仮審査と本審査の違い。日数はどのぐらい?FPが解説! 住宅ローン仮審査と本審査の違い。日数はどのぐらい?FPが解説!
    更新日:2017/5/15 ネット銀行住宅ローンで金利が一... 252,505 views
  • ネット銀行の住宅ローンランキング、FPが金利で比較! ネット銀行の住宅ローンランキング、FPが金利で比較!
    更新日:2018/7/5 ネットバンクの中でも金利が低... 116,849 views
  • ろうきん住宅ローンを申し込むメリット。評判と口コミをFPが分析! ろうきん住宅ローンを申し込むメリット。評判と口コミをFPが分析!
    ろうきん住宅ローンを申し込むメリット。評判もいいです。 み... 86,297 views
  • 楽天銀行住宅ローンのメリットデメリット&口コミ~FPが解説! 楽天銀行住宅ローンのメリットデメリット&口コミ~FPが解説!
    ネット銀行住宅ローンで金利が一番低いのがどこ?人気の3社を比... 68,409 views
  • 住宅ローン控除のシミュレーション、計算方法をFPが解説 住宅ローン控除のシミュレーション、計算方法をFPが解説
    住宅ローン控除のシミュレーション、計算方法について教えます ... 62,719 views
  • 最新記事
  • 住宅ローンの借り換えで損をするケース?FPが注意点を喚起!~ネットバンク編
    住宅ローンの借り換えで損をするケース?FPが注意点を喚起!~ネットバンク編 住宅...
  • リフォームローンと住宅ローンの違いを解説!金利や審査は異なる?FPが解説!
    リフォームローンと住宅ローンの違いを解説!金利や審査は異なる?FPが解説! 多く...
  • 固定資産税のシミュレーションとは?新築建売やマンションではどうなる?FPが解説!
    固定資産税のシミュレーションとは?新築建売やマンションではどうなる?FPが解説!...
  • 信託銀行と銀行の違いをわかりやすくFPが解説!
    信託銀行と銀行の違いをわかりやすくFPが解説! 一般社団法人信託協会によると、信...
  • 住宅ローンの審査で健康状態はどう影響する?健康診断書は必要?FPが解説!
    住宅ローンの審査で健康状態はどう影響する?健康診断書は必要?FPが解説! 住宅購...
  • 全記事