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個人年金型保険ランキング、ゆうちょや日本生命が人気?

老後資金の準備として利用されることが多い「個人年金保険」ですが、個人年金保険にはたくさんの種類のものがあります。保険の知識のない人にとっては、選ぶのが大変ではないでしょうか。今回は個人年金保険とはそもそもどのようなものなのか、どのように選んだらいいのか、そして人気商品にはどのようなものがあるのか、詳しく解説していきましょう。

人気がある個人年金型保険無料相談サービス

加入したい個人年金型保険が決まっていても、FPを通す方が確実&お得!


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毎月3000世帯以上の相談実績を持っており、適切な保険の診断から提案、契約後のアフターフォローまですべて無料で行なうことができるのが「保険のビュッフェ」です。全国どこに住んでいても、近隣の代理店の所属するファイナンシャルプランナーを紹介してもらうことができます。サービスの質や所属しているファイナンシャルプランナーの質については特に評判が高いですので、どの相談サービスを利用しようか迷っている人は、ぜひ利用してみてください。
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数ある保険相談サービスの中でも老舗であり、パイオニア的な存在であるのが「保険マンモス」です。有名ですので、名前を聞いたことがある人も多いでしょう。保険マンモスはなんといっても長年の業務の中で蓄積されてきたノウハウと信頼があります。はじめて保険相談をする、という人も安心して相談することができますし、自分にあった保険のプランニングをしてもらうことができるでしょう。
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正直、個人年金がどういうものかわかりません。きっとどういうものかわからずに入っていない人って実はいたりすると思うので、年金や保険など、どう違うか知りたいなあ、と思っています。みおみお(女性/20代)/東京都 加入中:なし

噛み砕いて説明しますと利率の高い老後の為の定期預金といったところです。実際、人に薦められるままに加入したという声を聞くのも事実です。
あまり知識が無い人こそ保険の専門家であるファイナンシャルプランナーの無料相談がオススメです。各社の個人年金を家族構成や状況に応じてプランニングしてくれます。



保険契約後のアフターサービスも無料でしてくれるとのことですが、何年後まで無料のアフターサービスで面倒を見てくれるのでしょうか?
担当者が退職されたりすると、引き続き相談をして良いのかなど、心配になります。(yamazaki/40代/男性)/愛知県

個人年金に関しては、アフターサービスは保険期間一杯続くもの、というのが通常の流れです。
そのため、明確な期限は設けておりません。
また、担当者が退職した場合でも、お客様の情報を責任を持って管理し、次の担当ファイナンシャル・プランナー(FP)に引き継ぎとなります。
もちろん、セッティングされたFPと面談し、「何かが違う」とお感じになられた場合は、交代をお申し付けいただくのも可能です。

加入している個人年金を販売している保険会社が万一倒産した場合、個人年金の受け取りはどうなるのかが心配です。そのため、絶対につぶれないであろう大手の保険会社の商品でないと安心して加入できません。みきこ(女性/30代)/福岡県/加入中:東京海上日動あんしん生命の個人年金保険

この点はご安心下さい。
保険会社が破綻した場合、救済保険会社が契約を引き継ぐことができます。もし、それが無かった場合も生命保険契約者保護機構というものが契約者の契約を保護します。個人年金保険の契約は守られるのです。

個人年金に加入するときに、終身のものとそうでないものがあったが、どちらに加入したらいいのかよくわからない。掛けている年数と、受け取る期間について、どのようにするのが一番メリットがあるのか疑問です。亜季(女性/30代)/鳥取県 加入中:JA共済

個人年金で終身か確定かを選ぶポイントはシンプルです。長生きするなら終身がお得、長生きしないなら確定がお得。
しかしながら、これは予想がつかないところですので、自分で使いたいか、家族に残したいかという考え方が良いと思います。(個人年金で終身型をおすすめする理由と比較するポイントでも解説しております。)
また、掛けている年数が長ければ長いほど利率は上がり、受け取り期間が遅ければ遅いほど利率は上がります。一番高くなるのは一括で支払って長く預けるパターンです。

無料ということですが、相談回数が多かった場合や、プランの見積や保険の加入手続き何度も繰り返して代行してもらったりする場合などで、有料になるケースは絶対にないのでしょうか?
(wankotii/40代/男性)/兵庫県神戸市

ありません。
一般的には1~2時間の相談を3回程度、というスケジュールでご相談を行いますが、仮にこれをオーバーした場合でも、お客様が料金を支払うことは一切ありません。
また、ファイナンシャル・プランナー(FP)の交通費、飲食代(ご面談場所が喫茶店、ファミリーレストラン等飲食店の場合)についても、お客様にご負担していただく必要はございません。

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国の年金制度には頼れないので個人年金に加入した方が良いのはわかってはいるが、普段の生活のやりくりがやっとで、そこまで捻出できないでいます。もし加入するなら早い方が良いとは思いますがいつまでに入るとメリットあるのでしょうか。ともみ(女性/30代)/大阪府 加入中:なし

具体的に何歳までというリミットはありませんが、仰るように早い方がお得になります。また、払い込みも月払いよりも一括で支払った方がより高い率で増えて返ってきます。
普段のやりくりが難しいという事でしたら、現在加入している保険を見直して個人年金に回すというのも良いかもしれませんね。

もし年金をもらえる前に早死にしてしまったら今まで掛けた年金はどうなるのか、出来るなら家族にスライドしてあげたい。
そんな融通が利くのか。
また個人事業主として生活しているが、業績が悪化してやりくりが大変になったときに、途中で掛金等のプラン変更が出来るものか疑問に思う。 たーぼー(女性/40代)/北海道 加入中:ゆうちょの個人年金終身型

ほとんどの個人年金保険商品に関しては、年金を受給する前=保険料の払い込み期間中にご不幸が起こった場合、それまでに払った払込保険料に相当する金額を死亡給付金の形でご遺族が受け取れる仕組みになっています。
また、掛金等の変更についてですが、減額に応じてくれる保険会社も存在します。
この2つのポイントを満たす個人年金保険商品の中から、お客様のご希望に合うものを選んで加入してはいかがでしょうか。

1.個人年金ってどんな保険?

そもそも年金型保険って何だ?簡単に概要を解説してゆきます。


・老後資金の準備に使える保険が個人年金
個人年金保険とは将来のための資金、特に老後資金の積み立てのために利用される保険です。加入する人は50代がもっとも多く、子どもが独立して資金的に余裕ができるようになってから、退職後のために積み立てをはじめる人が多いです。少額から積み立てもできるため、若いうちから少しずつ積み立てはじめるという方もいます。将来の年金の受け取り金額が決まっている「確定年金」、生涯年金をもらうことができる「終身年金」というタイプが主流で、積み立てた保険料の運用によって受け取ることができる年金額が変わってくる「変額年金」というタイプもあります。

・老後に必要な資金は1億円?
なぜ個人年金を利用しての老後資金の準備が人気なのでしょうか。現在の日本はすでに少子高齢化社会が進行しており、2008年をピークに人口減少がはじまっています。日本の社会保障制度は人口の増加、経済成長を前提に設計されたシステムですので、これからの日本の国民はこれまでのような社会保障を受けることが難しくなっていきます。特に深刻なのが年金制度で、現在の高齢者が受給しているような年金額は、現在の現役世代、特に若者はもらうことができない可能性が高いです。そのため、これまでよりもいっそう自分で将来資金を準備する必要性が高まっています。

老後にはどのくらいの資金が必要になるのでしょうか?

仕事を引退するのが60歳でその後25年間、毎月20万円の生活費が必要と考えてみましょう。すると年間240万円、 25年間で6000万円必要になるということになります。
生命保険文化センターの調査では、毎月20万円~25万円の生活費が必要と答えた人がもっとも多かったという調査結果が出ています。しかしこれは最低限の生活費です。ゆとりある生活に必要な資金については、毎月35万円必要であると考える人がもっとも多いという調査結果が出ています。

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しっかりと貯まっていき、将来支払った金額以上のものもしくは同金額が貰えれるようであれば加入したいので、色々とある個人年金について教えてほしいと思っていますが誰に聞いていいかわかりません。マイケル(男性/20代)/愛知県 加入中:なし

銀行や保険会社の窓口への相談も良いのですが、それでは各社比較することができないのが難点です。
もしお時間さえあれば、このページで紹介している訪問型の無料相談や保険ショップで相談してみる事をお勧めします。

公的年金での暮らしでは心もとない事は明白と言っても良いでしょう


毎月35万円ということは年間420万円、25年間で1億500万円にもなります。実際の生活の上では、普段の生活だけでなく趣味やレジャー、子どもや孫への援助など不定期な出費というものが必ずあります。そのようなケースに対応するためには、1億円という老後資金の大きさはけっして大きすぎる金額ではありません。

この1億円のうち、公的年金でカバーできるのはどのくらいでしょうか。現在の年金受給世代のうち、国民年金と厚生年金を受給している人の平均受給額は毎月約20万円です。25年間で考えると約6000万円となります。これは現在の受給世代の受給額なので今後はこれ以下なる可能性もあります。そのため最低でも4000万円は自分で準備していかなければならないということになります。

安定的に運用できるのが個人年金のメリット

元金は保証されていても将来本当に貰えるのか不安になります。また、支払い前にお金が必要になり解約したい時、すぐに解約できるのかわかりません。保険の担当者がよく変わるときもあるので、どこまで把握されているのか心配です。(まどか / 女性 / 40代 / 神奈川県 / 現在加入中:アフラック個人年金)

世の中、何が起こるかはわからないので、「絶対に大丈夫」という保険賞品はありません。
しかし、「ここなら比較的大丈夫」と思える保険会社を選ぶための方法をお教えします。
保険会社の支払い能力を示す指標として、「ソルベンジーマージン比率」という数値がありますが、これが安定している保険会社の商品を選んでください。
500%あれば、当面は問題がないと考えましょう。

参照 ソルベンシー・マージン比率…:金融庁 (※3)

また、保険自体の解約はすぐにできます。
一般的には、解約の手続きをし、書類が保険会社の担当部署に到着してから3~5営業日程度で完了するケースが多いです。
営業担当に確認しましょう。

さらに、担当者が変わった場合、引き継ぎの旨が知らされ、挨拶に来るのがほとんどです。
挨拶に来ないとしても、何らかのコンタクトはあるはずなので、疑問に思われたら保険会社のお客様相談室に問い合わせましょう。

国で保障している、国民年金は、月々の受給額にすると7.8万で、支払った額を受け取るには20年程かかるらしいですが、個人年金の場合は、どのくらいの額をかけて積立、月々の受給額はどのくらいなのですか?何年続くといつのは決まっているのですか? ゆく(女性/30代)/神奈川県 加入中:明治安田生命 年金ひとすじ

学一言でまとめてしまうと、「商品と掛金によって違うから何ともいえない」です。
一例として、とある生命保険会社が提供している個人年金保険について、加入例をご紹介いたします。
<加入例>
・女性
・契約年齢:35歳
・月額保険料:30万円
<試算結果>
・年金開始年齢:65歳
・払込保険料累計額:1,080万円
・基本年金年額:125.0万円
・一時受取額;約1,191万円
・年金受取累計額:1,250万円
・年金受取率:115.7%
参考
明治安田生命 | 年金ひとすじ(※1)
具体的に個人年金保険商品を選ぶ場合は、「どれぐらいの老後資金を用意したいのか」「毎月いくらまで掛金が出せるのか」「いくつから掛金を払い始め、いくつで終わるのか」の3点を明らかにしてください。
ご自身の希望を満たせる商品を契約すれば、有効な資産形成の一助になるはずです。

その老後資金形成の手段の1つとして個人年金保険が人気なのです。個人年金には「手間がかからない」「利回りがいい」という特徴があります。有利に老後資金を準備しようと考えれば、例えば株や投資信託などに自分で投資して、運用するという手段もあります。しかしこのようなやり方は知識や手間が必要ですし、なによりリスクを抱えることにもなります。また、銀行での普通預金を利用して貯蓄するという手段もあります。

しかし、現在の日本の金利では5年や10年貯蓄してもほとんどお金は増えません。その点個人年金の返戻率は110%を超えるものもありますので、銀行預金よりも有利に運用できます。手間がかからずローリスク・ローリターンの運用ができるのが、個人年金の魅力なのです。それでは、具体的にどのような商品があるのでしょうか。現在人気の個人年金をランキングで見てみましょう。

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銀行に行ったときに行員の人から「今は公的年金もアテにならない、個人年金で自分でもなんとかしておくべき」と言われて加入しました。すすめられるがままに1万円分しかかけていませんが、みなさんどれくらい毎月かけているのでしょうか?みいちゃん(女性/20代)/愛知県 加入中:東京海上日動の未来応援歌

確かにそうです。今話題になっている下流老人という言葉がありますが、公的年金だけではそうなる事は目に見えています。
月額いくら払っているかはそれぞれの環境で異なるとは思いますが、もし余裕があれば増額する事で安心の老後が送れる事と思います。
収入に対しての貯蓄バランスなどをファイナンシャルプランナーと相談して、個人年金をより良い返戻率の商品に変える事でプラス面が増える事でしょう。

2.個人年金型保険ランキング、各社の商品を比較

各社の個人年金型保険をランキング形式で比較しました。返戻率が重要


第1位 住友生命「たのしみワンダフル」

・たのしみワンダフルの保障内容とメリット
第1位は住友生命保険の販売する個人年金保険「たのしみワンダフル」です。返戻率の高さは業界の中でもトップクラスであり、非常に人気です。たのしみワンダフルは「据え置き期間制度」や「たのしみランク制度」があることで、返戻率が高くなる工夫がされています。

据え置き期間制度とは、保険料の払込期間の満了から年金受取まで一定の期間、積み立てたお金を据え置くことで受け取る額を増やすという制度です。個人年金保険は積み立てた保険料を保険会社が運用することで増やし、その分積み立てたお金が増えるという点にメリットがあります。そのため運用期間が長いほど受け取れる年金額が大きくなるのです。据え置き期間は「5年」「10年」「15年」から選ぶことができます。

たのしみランク制度とは、毎月支払う保険料を一定額以上にすることで返戻率が上がる精度です。保険料を「1万5000円」もしくは「3万円」以上支払うことで、返戻率が最大1.2%上昇します。

返戻率で選ぶならばたのしみワンダフルを選ばない理由はありませんね


・たのしみワンダフルのデメリット
個人年金保険は保険料を積み立て、払込満了後に積み立てた保険料+αを受け取るというだけのシンプルな保険です。そのためどの保険を選ぶのかという基準を「返戻率が高いかどうか」だけで判断する方も多いかもしれません。しかし実際は保障内容をよく確認する必要があります。たのしみワンダフルの場合も保障に関してデメリットがあります。それが「払込免除がついていない」という点です。

個人年金保険は通常、保険料払込期間中に被保険者が病気などになった場合、それ以降の保険料の払込が免除されます。しかしたのしみワンダフルの場合払込免除は特約でつけなればなりません。特約をつけると保険料が割高になり、トータルでの返戻率は低くなってしまいます。

・たのしみワンダフルの加入例
このようなメリットとデメリットをもつたのしみワンダフルですが、実際に加入した場合はどのようなプランになるでしょうか。シミュレーションしてみましょう。
【被保険者】30歳男性
【保険料払込期間】60歳まで
【月払保険料】1万5000円
【年金プラン】10年確定年金(65歳開始)

上記の条件では、支払う保険料の総額は「540万円」、年金の総額は「676万1000円」となり、返戻率は「約125.2%」となります。この場合は毎月の保険料が1万5000円のため「たのしみランク」が適用され、年金の「据え置き制度」も適用されています。現在通常ならば公的年金の受け取りは65歳からであり、仕事の引退も65歳になっていることが多いです。このような時代状況を考えると、5年間据え置いて返戻率を高めた方がいいですね。返戻率125%というのは、非常に高いです。これから加入することを考えている人には非常におすすめの商品です。

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第2位 ソニー生命の個人年金保険

・ソニー生命の個人年金保険の保障内容とメリット
第2位はソニー生命ほ個人年金保険です。ソニー生命の個人年金はシンプルな設計になっていますが、返戻率が高くとても人気の高い商品の1つです。受け取れる年金額が決まっている「確定年金」タイプと、生涯年金が支給される「終身年金」タイプの2種類があります。確定年金は「5年」「10年」「15年」の3つのタイプがあります。加入者は確定年金か終身年金か、どちらか自分に合っている方を選ぶことができます。

ソニー生命の個人年金には、他にもメリットがあります。それが「配当金支給制度」です。個人年金は支払った保険料は保険会社によって運用されて、支払った保険料の総額+αが年金として受け取れる仕組みになっています。しかし、運用益が保険会社の予定していた以上に増えてしまった場合、契約後6年目から5年ごとに「契約者配当金」が支給されます。もちろんゼロであることもありますが、年金以外に配当金を受け取ることができるというのは、魅力的です。また被保険者が障害状態となってしまった場合は、それ以降の保険料の支払いが免除されます。

配当金や障害を負った場合の保障が手厚い。守りのソニーとでも言いましょうか


・ソニー生命の個人年金のデメリット
ソニー生命の個人年金保険は、主契約以外に付けることができる特約などはありません。保険料を支払って、増えた年金を受け取るというだけのシンプルな設計です。そのため、特にデメリットもありません。あえてデメリットがあるとしたら、加入時にソニー生命の担当者と一緒にプランニングする必要があるという点でしょうか。

最近ではネットから加入することができる手軽な保険の商品も増えていますが、ソニー生命の個人年金はそれができません。手間をかけずに加入したいという人にとっては、デメリットになります。しかし、プロの担当者に自分にあったプランを作成してもらうことができるというのは、いい点でもありますので、ぜひ活用してみてください。

・ソニー生命の個人年金の加入例

それでは実際にこの保険に加入した場合の、加入例をシミュレーションしてみましょう。
【被保険者】30歳男性
【保険料払込期間】60歳まで
【月払い保険料】2万8104円
【年金プラン】10年確定年金(60歳から)

上記のプランでは、支払う保険料の総額は「1011万7440円」で受け取ることのできる年金の総額は「1200万円」になります。返戻率は「約118.6%」となります。ソニー生命の個人年金は返戻率では、1位の住友生命の個人年金よりも少なくはなります。しかしソニー生命の商品には、主契約に障害状態になったときの保険料の払込免除特約があり、また年金の据え置き期間がありません。この点ではこちらの方が魅力があります。トータルで見れば1位の住友生命の個人年金にも負けない商品なのです。

ほとんど知識がないので、月々いくらの支払いでいくら受け取れる見込みなのかや元本割れすることもあるのかどうか、どのような運用がされているのか知りたい。
また、受け取る際に税金がかかってくるかも知りたい。 ぷか(40代/女性)/広島県 現在加入:ソニー生命

まず、個人年金保険の基本的な仕組みについて解説します。
保険会社は保険商品を契約した人(=加入者)から預かった保険料を株式・債券などの金融商品で運用し、その運用実績に応じた年金・解約返戻金を加入者に支払う仕組みです。
また、保険料の払込期間が終わる前に解約してしまうと、解約返礼率が100%を割り込む恐れがあります。
つまり、元本割れを起こしてしまうので、契約するときは「途中で解約しなくて済みそうか」を考えてから商品を選ぶといいでしょう。
月々いくらの支払いでいくら受け取れるかという点ですが、商品によって異なります。
とある会社の個人年金保険の例を見てみましょう。
・5年ごと利差配当付個人年金保険(無選択特則付)
・10年確定年金
・ご契約年齢・性別:30歳・男性
・保険料払込期間:65歳満了
・年金支払:65歳開始
・年金支払期間:10年
・基本年金額:120万円
・月払保険料(口座振替):26,220円
参照
お受取例 | &LIFE個人年金保険 | 保険をお考えのお客様 | 三井住友海上あいおい生命保険(※2)
つまり、「30歳から毎月26,220円を積み立て、65歳になるまで続ければ、払込期間が終わってからの10年は、毎年120万円もらえる」ということです。
税金の件ですが、個人年金保険で受け取った保険金については、雑所得となるので、所得税を支払わなければいけません。
その年に受け取った年金の総額(総収入)から、その金額に対応する諸経費を差し引いた金額について税金がかかってきます。

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第3位 第一生命の「しあわせ物語」

・しあわせ物語の保障内容とメリット
第3位は第一生命の個人年金「しあわせ物語」です。この商品は、受け取ることのできる保険の金額が決まっている「確定年金」で、柔軟な設計ができること、簡単な手続きで加入できるなどの点で人気です。しあわせ物語はプランの設計が自由かつ柔軟に行なえるため、老後資金の準備だけでなく、教育資金などのその他のライフイベントのための資金形成にも利用されています。また、加入にあたって医師の診断が不要なため、簡単な告知のみで加入することができます。契約年齢は~60歳で、個人年金保険料税制適格特約を付加することで、保険料控除を受けることもできます。

老後資金以外への転用も可能なのがしあわせ物語の最大のポイント


・しあわせ物語のデメリット
しあわせ物語は柔軟設計や加入の手軽さという点で、魅力的な商品です。あえてデメリットがあるとすれば、1位の住友生命の商品や2位のソニー生命ほ商品に比べれば、返戻率が低いことでしょうか。次の加入例のシミュレーションで具体的に見てみましょう。

・しあわせ物語の加入例をシミュレーション
それでは具体的な加入プランを見てみましょう。
【被保険者】30歳男性
【保険料払込期間】60歳まで
【月払い保険料】3万円
【年金プラン】10年確定年金(60歳開始)

上記の条件では、支払う保険料の合計が「1080万円」で受け取ることのできる年金の総額が「1227万5000円」となります。返戻率は「113.6%」です。教育資金の準備としても利用することができますが、その場合は保険料の払込期間が短くなるため、返戻率はもっと低くなります。しかし、これは個人年金に限ったことではありませんが、保険加入時のポイントは自分に合ったプランニングが可能であることです。その点柔軟な設計が魅力であるしあわせ物語は、誰にでも適切なプランニングができる可能性のある、優れた商品であると言えます。

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第4位 日本生命の「みらいのカタチ」

54歳既婚者女性、医療関係者です。
日本生命のみらいカタチを勧められています。65歳までの10年で掛け金が終了する年金商品を希望しています。(ミーブー / 女性 / 大阪府 / 50代)

いわゆる個人年金保険商品をご希望ですね。
日本生命のみらいのカタチのご提案を受けたとのことですが、ご参考までに、他社の同様の商品をご紹介いたします。

・住友生命「たのしみワンダフル」
・明治安田生命「年金かけはし」
・太陽生命「個人年金保険」
・ソニー生命「個人年金保険」

一例として、住友生命「たのしみワンダフル」で毎月15,000円の掛金を拠出した場合、お受け取りになれる金額を計算してみました。
払込保険料総額が396万円なのに対し、年金受取総額は約450万円になります。

・みらいのカタチの保障内容とメリット
生命保険と言えば、以前は日本生命(ニッセイ)がとても人気でした。現在では保険業界も競争が激しくたくさんの会社が参入していますが、いまだに日本生命も人気です。
日本生命の販売する個人年金が「みらいのカタチ」です。みらいのカタチは、その他の生命保険や医療保険と組み合わせて加入することもでき、総合的な保障プランに向いている商品です。また三大疾病(がん・急性心筋梗塞・脳卒中)になった際の費用を準備することができます。入院・手術したときに治療費を準備することもできます。日本生命は多様な保険の商品を販売していますが、その中から自分の欲しい保障のある保険を選んで、個人年金保険と組み合わせて総合的プランを作成することができるのです。

個人年金保険としては確定年金で「5年」「10年」「15年」から選ぶことができます。また10年保障期間付きの終身年金のプランもあります。保険料の払込免除は特約として付加することができます。

・みらいのカタチのデメリット
みらいのカタチは上記のように、総合的な保障のプランニングに適した商品です。そのため単体で見たときの貯蓄性という面では、他の個人年金の商品には劣ります。個人年金には貯蓄の用途しか望んでいないという人には、不向きかもしれません。また障害状態となったときの保険料払込免除は、特約として付加することになる点も、デメリットです。

医療保険など個人年金以外の部分を充実させたいという方にはオススメ


・みらいのカタチの加入例
それでは実際に加入した場合のシミュレーションをしてみましょう。個人年金単体で加入したケースを考えてみます。
【被保険者】30歳男性
【保険料払込期間】60歳まで
【月払い保険料】1万8367円】
【年金タイプ】10年確定年金(60歳開始)

上記の条件では、支払う保険料の総額は「661万2120円」で受け取ることのできる年金の総額は「720万円」となります。返戻率は「約108.8%」となります。返戻率だけで見るとやはり他の商品には見劣りします。

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第5位 かんぽ生命の「新定期年金保険】

・新定期年金保険の保障内容とメリット
最後に、5位はかんぽ生命の「新定期年金保険」となりました。「郵便局の保険」と言えば誰もが知っている保険であり、知名度と安心感は抜群の商品です。プランは「10年確定年金」のみと非常にシンプルです。また加入年齢は他社の個人年金と異なり「53歳~70歳」と限られています。メリットとしては、受け取ることのできる年金の額を1万円単位で決めることができるという点です。細かく自分に必要な額を設定できるというのは魅力です。また、加入するときには最寄りの郵便局で相談して加入することができます。この手軽さは、かんぽ生命ならではでしょう。

・新定期年金保険のデメリット
この商品のデメリットは、返戻率の低さです。かんぽ生命という安心感や細かく年金額を設定できるという点や郵便局で手軽に加入できる点では人気ですが、返戻率で見ると他の商品の方がずっと優れています。

近所で手軽に加入したい。そんな方には良いかもしれませんね


・新定期年金保険の加入例
それでは具体的に加入例をシミュレーションしてみましょう。
【被保険者】55歳男性
【保険料払込】加入時一時払い
【年金プラン】10年確定年金(55歳開始)

かんぽ生命の個人年金は他社の商品とは、加入の上での条件が加入できる年齢や、保険料の支払い方法などの点で異なります。この条件では支払う保険料の総額は「352万2516円」となり、受け取ることのできる年金の総額は「360万円」となります。返戻率は「約102%」と低いです。このプランでは一時払いとして支払って2年後に受け取り開始となっているため、このように返戻率が低くなっているのです。

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3.年金型保険を選ぶ上での基本知識を解説~得する方法とは?

年金は何歳から掛け始めるのが一番理想的なのか。あと、年金を実際にいくら貯めておけば、老後の生活がかつかつにならなくて済むのか、具体的な金額が明記されているとわかりやすい。(マッコ / 女性 / 30代 / 山梨県 / 現在加入中:共済)

公益財団法人生命文化センターが行ったところによると、老後の最低日常生活費は平均22.0万円となっています。
ゆとりある老後を、とお考えなら、平均35.4万円必要です。

参照: 老後の生活費はいくらくらい必要と考える?|公益財団法人 生命保険文化センター(※4)

ここから考えると、65歳から80歳までの15年間で22万円×12か月×15年=3,960万円かかる計算になります。
年金で賄える部分もありますが、完全ではないので、約半額の2,000万円を個人年金で用意するのを目標にしましょう。

おいくつからかけ始めるのが理想的か、というご質問には一概にお答えできません。
しかし、早い段階から少しずつこつこつと、というのが一番負担にはならないので、一度ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談されるのをおすすめいたします。

現在売れている個人年金をランキングでご紹介しましたがいかがだったでしょうか?個人年金は通常、保険料払込期間のうちに途中解約しなければ、自分が損することはありません。しかし、どうせ加入するならば少しでもお得な加入方法にしたいですね。保険加入時にポイントとなる、お得な加入方法をいくつかご紹介しましょう。

①終身型と定期型ならば定期型の方がいい?
個人年金保険には、年金の支払い期間が一定(5年、10年など)に決まっている「定期型」と、被保険者が死亡するまで一生涯年金が支払われ続ける「終身型」とがあります。
普通に考えれば一生涯年金を受け取ることができる「終身型」の方がお得だと考えるかもしれません。しかし、終身型はその分保険料が高く設定されています。つまり返戻率が低いのです。返戻率が低いと個人年金に加入している意義が半減してしまいますね。どうしても一生涯年金を受け取りたいという人は終身型でもいいかもしれませんが、返戻率で判断するならば、定期型の方がおすすめです。

②支払い方法は月払いより年払いの方がお得
個人年金保険に限らず一般的な保険は「月払い」か「年払い」を選択することができます。そして通常、月払いよりも年払いの方が返戻率が高くなります。月払いの方が支払い一回の負担は少ないですが、できれば年払いに設定することをおすすめします。

③可能ならば一時払いですべて支払ってしまうのが一番
さらにお得なのが「一時払い」です。商品によって一時払いが可能なものとそうでないものとがありますし、数百万円という保険料を一度で払ってしまうのはなかなか難しく、使い方が限られてしまいます。しかし、一時払いをすると返戻率を大きく上げることができるため、もし可能ならば利用することがおすすめです。定期型の個人年金で加入時に保険料をすべて一時払いで支払ってしまうのが、もっとも返戻率が高くなる方法となります。

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4.年金型保険加入時には無料の保険相談サービスの利用がおすすめ

その他にお得に保険に加入する方法はないのでしょうか?実は保険加入時に、保険無料相談サービスを利用することで、契約するしないに関わらず現在の保険をチェックしてくれます。保険無料相談サービスとは、近年になって登場してきた新しいサービスです。保険に加入したい、現在入っている保険の見直しがしたいというときに、無料でプロに保険相談することができるのです。ネット上から保険相談の申し込みをすると、近くで営業している独立系の保険代理店からファイナンシャルプランナーが派遣され、店舗や自宅で保険相談できます。無料の保険相談サービスには以下のようなメリットがあります。

①選択肢が広がる!
保険相談サービスは、サービスを利用するとそのサービスに登録されている、保険代理店のファイナンシャルプランナーが派遣される仕組みになっています。代理店は保険会社から独立しているため、紹介できる商品が保険会社によって制限されません。もちろんその代理店が取り扱っている商品には限度がありますが、保険会社の担当者に相談するケースに比べるとずっと選択肢が広がるのです。

②納得できなければ何度でも利用が可能
保険相談サービスは無料ですので、納得できなければ何度でも利用することができます。多くのサービスでは担当者が合わなければかえてもらうことができますし、また別の会社のサービスを利用することを考えてもいいでしょう。

③中立的かつ専門的なアドバイスがもらえる
保険相談サービスは保険会社から独立した代理店のファイナンシャルプランナーを紹介されるサービスです。そのため、保険会社の担当者よりもずっと中立的なアドバイスをしてもらうことができます。保険の初心者にも安心ですね。人気な保険無料相談サービスをいくつかご紹介しましょう。

5.人気がある年金型保険無料相談サービス

加入したい年金型保険が決まっていても、FPを通す方が確実&お得!




保険のビュッフェ
公式サイト総合窓口

毎月3000世帯以上の相談実績を持っており、適切な保険の診断から提案、契約後のアフターフォローまですべて無料で行なうことができるのが「保険のビュッフェ」です。全国どこに住んでいても、近隣の代理店の所属するファイナンシャルプランナーを紹介してもらうことができます。サービスの質や所属しているファイナンシャルプランナーの質については特に評判が高いですので、どの相談サービスを利用しようか迷っている人は、ぜひ利用してみてください。
A5ランク黒毛和牛ご家族分 保険マンモス
公式サイト

数ある保険相談サービスの中でも老舗であり、パイオニア的な存在であるのが「保険マンモス」です。有名ですので、名前を聞いたことがある人も多いでしょう。保険マンモスはなんといっても長年の業務の中で蓄積されてきたノウハウと信頼があります。はじめて保険相談をする、という人も安心して相談することができますし、自分にあった保険のプランニングをしてもらうことができるでしょう。
保険GATE公式サイト
「保険GATE」も最近利用者の多い保険無料相談サービスです。こちらもサービスを開始したのは2013年とまだ新しいですが、口コミで人気のサービスです。所属しているファイナンシャルプランナーの平均業務歴は5年以上であり、ベテランのファイナンシャルプランナーに相談することができます。訪問型の保険相談は特定の商品を強く勧められたりしないかという点で不安な方も多いですが、保険GATEでは電話一つで担当者を変更することができます。

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6.個人年金保険はプロに相談して決めるのがベスト!

みなさんは、「年間で◯◯万円受け取れる」というタイプですか?それとも、「毎月◯万円受け取れる」というタイプですか?色々とパンフレットは拝見しますが、決めかねています。(モコ太郎 / 女性 / 20代 / 北海道 / 現在加入中:なし)

保険商品全体にいえることですが、「保険金を受け取る回数が少なければ少ないほど、トータルで受け取れる保険金の金額は大きくなる」という法則を覚えておきましょう。
この法則からすれば、年1回受け取るタイプの方が、毎月受け取るタイプより受け取れる保険金の金額は大きいです。
しかし、毎月保険金が受け取れるのは、資金繰りの面ではプラスになるでしょう。
ご自身のニーズに合わせた商品選びがカギとなるので、一度ファイナンシャルプランナーなどの専門家にご相談してみてはいかがでしょうか。

老後資金の貯蓄は人生の中でも、もっとも長期的に準備していかなければならないものです。そのため行き当たりばったりの方法が駄目なのはもちろんのこと、ある程度の専門知識を持った上で時間をかけて考えていかなければなりません。そのためにはまずは自分のライフプランを作成し、どのくらいの資金が必要で、その準備にはどのくらいの時間がかかるのか、毎月どれだけの積み立てが必要なのかをプランニングしなければなりません。ライフプランニングは自分で行なうのがベストですが、そんな時間も手間もかけてられないという人も多いでしょう。そのような人は、ぜひ無料相談サービスを利用してプロの視点からプランニングしてもらいましょう。利用できるものはすべて利用して、自分にあったプランを作成していく姿勢が大事ですね。

障害者は若い時から年金をもらってるけど死ぬまでもらい続けていいの?
65歳になったらもらえる金額は増えるの?
年金をもらいながら仕事をして給料ももらっていいのかな?(midomido2939 / 女性 / 30代 / 岩手県 / 現在加入中:傷害年金)

障害年金の基本は、「障害状態」である限りは支給されつづける、という点です。
つまり、死ぬまで障害状態だったら、もらい続けていいことになります。
これは、働けるようになった=就労を開始した場合でも変わりません。
一点、気を付けていただきたいのは、障害年金は一度手続きをしたらずっと支給されるわけではないということです。
障害の性質により、受給できる期間(1~5年)が決まっています。
この期間が切れたら、障害状態確認届という書類を提出し、見直しを行うのです。
結果次第では、障害年金の支給が停止されることもあります。
もちろん、結果に納得がいかない場合は、審査請求の手続きを行い、不服を申し立てることができる仕組みです。
その際は、社会保険労務士などの専門家に相談してみましょう。

(※1)http://www.meijiyasuda.co.jp/find/list/hitosuji/index.html
(※2)http://www.msa-life.co.jp/lineup/nenkin/sample.html
(※3)http://www.fsa.go.jp/singi/solvency/gijiyosi/20061219.html
(※4)http://www.jili.or.jp/lifeplan/lifesecurity/oldage/7.html

このページでわからない点があれば教えて下さい、保険牧場のFPが確認後回答致します。






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