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人気記事→FPが"学資保険はソニー生命一択"と言い切る理由を教えます

  

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気になる、キャンペーンの中身を解説!


【キャンペーン】
現在ソニー生命の学資保険の契約数は144万件を突破。多くの方に選べています。また、2018年3月31日までに無料相談を申し込むと抽選で合計300名に豪華賞品をプレゼントするというこのキャンペーンも実施中です。ダイソンの家電やお子さまに人気なしまじろうのランチクロスなどが当たります。期間中に無料相談の申し込みをすると自動的に抽選対象となります。

もし、ダイソンが貰えたら嬉しいわ!


もし、学資保険を検討されているのであれば、このキャンペーンを利用してみてはいかがでしょうか。このようなきっかけは、保険の世界ではものすごく重要になってきます。今回の学資保険でみても、加入期間が長ければ長いほど、返礼率が良くなります。少ない元手で、大きな教育資金を確保できるのです。また、保険に入れない身体になってからでは、どんなに入りたくてもはいることができないのです。小さなきっかけでも構いませんので、このように将来について考え、行動してみることが大事になってきます。

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ソニー生命学資保険のメリットデメリット。キャンペーンや解約返戻金に付いて解説



学資保険の中でも人気のソニー生命学資保険。次々と販売中止になってしまった人気プランもありますが、現在残っているプランでも高い返戻率をキープし、依然として人気です。現在ソニー生命で扱っている学資保険について、メリット・デメリット等、特徴についてお話しさせていただきます。また解約した場合の注意点についても説明していきます。現在無料相談のキャンペーン実施中なので、学資保険を検討されている方はぜひ参考にしてください。

給料は上がらないのに教育費は高くなっていません?


【教育費は年々上昇】
学資保険を始めるきっかけの多くはお子さんの将来の教育資金を確保すること。これが、多くの方の意見ではないでしょうか?また、お子さんにかかる教育費は授業料だけではありません。入学金や通学費、教材費、教科外活動費、更には習い事、塾等の学校外活動費などもかかり、教育費関連の支出が家計に与える影響はかなり大きいのが現実です。経済的な理由でお子さまが進学を諦めることのないよう、計画的に備えていきたいものです。
では、実際に教育費とはどれくらいかかるものなのでしょうか?
国公立か私立か、自宅か下宿か、文系か理系かなど、お子さまの進路によって教育費は大きく異なりますが、少なく見積もっても約980万円、幼稚園から大学まですべて私立で、学費のかかる理系を選択した場合は約2,580万円と、とても1年や2年で貯められるような額ではありません。
特に現在では、少子高齢化の影響で大学などの学校の存続を図る為に、一人当たりの授業料は上昇傾向が続いています。学校法人も生き残りをかけて、競争しているのです。少子高齢化はすぐに解決できる問題ではないので、今後も政府のテコ入れがない限り、上昇傾向が続くと予想されます。

それでも、お子さんへの教育投資はなるべく惜しみたくないというのが親御さんの気持ちですよね。


【効率的に学費を確保するために】
多くの場合、教育費が最もかかるのは大学入学時です。幼稚園から高校までの15年間と大学の4年間では、ほぼ同額、または大学の4年間の方が高額の費用がかかります。例えば、お子さんに3歳違いのご兄弟がいる場合を想定しましょう。この場合、大きな支出のタイミングが2回あります。まずは上のお子さんが大学入学、下のお子さんが高校入学というタイミングが来ます。このタイミング時には、入学金の他、受験料など様々な費用が発生しますので、この為にも貯蓄をしておくことが重要になってくると思います。次のタイミングは、上のお子さんが大学4年生、下のお子さんが大学入学というタイミングです。まず、上のお子さんの大学在学中も年間の授業料などで多くの出費が必要になってきます。また、下のお子さんも晴れて大学入学となれば、やはりここでも大きな出費が必要になってきます。お子さんを希望の進路に進ませてあげるためには、できるだけ中学・高校までの費用は毎月の家計から捻出し、同時に大学進学用の資金を積み立てていくのが理想です。
教育費を計画的に積立てるには、少しでも利回りよく、安全確実に増やしながら、かつ、すぐに引き出せないようにすることがポイントです。そのためには、預貯金だけでなく、学資保険も活用すると効果的です。

貯蓄を出来る人、出来ない人の差を解説します。


【貯蓄が貯まる人の行動原則】
今回は学資保険ということで、お子さんの教育資金を貯める為にこの記事を読んでいる方が大多数だと思いますが、それ以外にもお金は貯めていきたいものです。よく貯蓄の話になった際に、年収が高くても貯蓄が全く出来ていない人やそんなに年収が高くないのにびっくりするほどの貯蓄をしている方はいませんか?これはある行動原則が影響しているのです。お金が貯めるのは、単に収入を増やしていくだけでは貯まりません。多くの方は貯蓄の計算式を以下のように考えているはずです。
収入-支出=貯蓄
ただ、この場合大抵は収入が上がるにつれて、ついつい支出も増えてきてしまい予想していたほどお金が貯まらないということも少なくないのです。よく、お財布の中にお金が入っているとついついちょっとしたものを買ってしまい、気付いたらお金がないという経験はありませんか?その状態に似ている訳です。
では、お金を貯めている人はどうしているのでしょうか?お金を貯める人の計算式は以下の形です。
収入-貯蓄=支出
予め貯めていくお金を収入から取っておく。これがものすごく重要になります。そうすることによって、貯蓄は確実に出来てきて残った分は、思いっきり支出に使えばいいのです。
学資保険はこの「収入-貯蓄=支出」の計算式を使うにはもってこいの商品です。多くの方が月払いで、学資保険を契約されると思います。そうすると、毎月決まった日に銀行口座から引き落としなどによって半強制的に貯蓄されていくのです。これを月々、自分で貯めようとすると、月3万円貯蓄をするって決めていたのに「今月はしんどいから1万円だけでいいか」などと決めていた金額よりも低い状態で貯蓄をするとなってしまいます。これでは、目標金額に届くはずはありません。特に教育資金は使う年がお子さんの生まれた年によって、ほぼ自動的に決まってきます。お金が貯まらなかったから、子供の大学進学を1年待たせるということは出来ませんよね。だからこそ、半強制的に貯蓄ができる学資保険が多くの方が検討されている理由になるのです。



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人気記事→FPが”学資保険はソニー生命一択”と言い切る理由を教えます

  

ソニー生命の学資保険の特徴、口コミで人気のポイント

ソニー生命の学資保険が支持されている理由を見てゆきましょう。


まずはソニー生命の学資保険について知るために特徴をお話しましょう。
〇「学資保険・無配当」とは?
現在ソニー生命で扱っている学資保険は「学資保険・無配当」というものです。「無配当」とはどのようなものでしょうか。まずはその点から説明させていただきましょう。

配当付きは考え方がちょっと難しい。金融商品の要素が強いのが特徴


無配当の対義語は有配当です。ソニー生命では現在でも特約として「5年ごと利差配当付」という有配当の保険にすることが可能です。今回はこの違いについて説明します。この商品は名前の通り、「5年ごとに利益が出れば配当が支払われる」ということです。保険会社というのは保険料を株式や債券などで運用しています。その運用益を配当金という形で契約者に5年ごとに支払うわけです。「無配当」タイプは運用益が出た場合、積立金に上乗せしていくため、「5年ごと利差配当」タイプよりも返戻率が高くなります。

もし、投資信託などの運用経験がある方ならばイメージしていただきやすいことでしょう。毎月配当などで運用益を受け取ってしまうよりも、投資元本に組み入れて運用資金を増やした方が効率いいですよね。
なので、ソニー生命は少しでも解約返戻金、要は将来の満期や進学のタイミングで受け取るお金を多くお渡しする為に「無配当」になっているのです。

子供の将来プランにあわせて選びたいところ


〇学資金の受取り方・加入可能なお子様の年齢・満期
ソニー生命の学資保険では3パターンから学資金の受取り方を選べます。

Ⅰ型 中学、高校、大学などの進学にあわせて学資金を受け取るパターン
Ⅱ型 大学などの進学にあわせて大きな学資金を受け取るパターン
Ⅲ型 大学などの進学後の毎年の教育資金として学資金を受け取るパターン

返戻率は、ソニー生命が運用できる期間が長いことと学資金の受け取り回数が少ないこと(保険会社からみると、運用期間の間に大きな金額を運用できること)が影響してきます。上記のⅠ~Ⅲ型の場合、返戻率が高い順は条件にもよって異なりますがⅠ型、Ⅱ型、Ⅲ型の順で返戻率が高くなります。次にパターンごとに加入可能なお子様の年齢についてお伝えします。

現在のソニー生命の学資保険は、満期保険金受け取れる保険期間や、上記でご説明したパターン、保険料払込期間によって加入可能なお子様の年齢が変わってきます。
以前、無配当タイプでは10歳まで加入することが可能だったので、10歳まで入れると思われる方もいるようです。ご注意ください。また一括払いにすると7歳まで加入可能になります。出生前については出産予定日の140日以内(Ⅲ型の場合、91日以内)から加入することが可能です。出来るだけ早めに準備をしていくことで貯まる金額も大きくなり、安心が増すと思います。

またソニー生命の学資保険では満期を4つの中から選ぶことができます。
17歳満期
18歳満期
20歳満期
22歳満期

プランに併せて柔軟に受け取れるのは助かりますね。


22歳満期では、大学も卒業しているし意味がないのではないかと思われるかもしれませんが、ソニー生命の学資保険では満期に受け取れる「満期学資金」と節目ごとに受け取れる「進学学資金」とがあります。大学院に進学したいというような更なる教育費の対応をしながら、進学学資金によってそれまでの学資金を確保するということも可能です。詳しくは進学学資金を受け取れるタイミングについては次の表を参考にしてください。

  

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ソニー生命の学資保険、シミュレーション例

保険期間 支給年齢 割合
17歳満期・18歳満期 1型 満11歳8ヶ月 30%
満14歳8ヶ月 30%
17歳満期・18歳満期 Ⅱ型
20歳満期・22歳満期 Ⅱ型 満11歳8ヶ月 30%
満14歳8ヶ月 30%
満17歳8ヶ月 100%
20歳満期・22歳満期 Ⅰ型 満17歳8ヶ月 100%

〇万一の時の保障付
親に万一のことがあった際には、保険料の払込が不要となる「保険料払込免除」という保障がついています。他社の学資保険では特約で付加するかどうか、ということが選べますが、ソニー生命の学資保険では選べるタイプではなく、「保険料払込免除」が初めから付加されたタイプのみとなっています。

具体的には、契約者(親)が死亡したり、所定の高度障害状態になったとき、または所定の不慮の事故により事故日から180日以内に所定の身体障害の状態になられたときです。このような万が一のことがあり「保険料払込免除」が適用された際は、保険料の払込が不要になり、学資金についても100%受け取ることができます。

勿論、万が一の保障や保険料払い込み免除条件などもあります。


〇保険料の支払方法
ソニー生命の学資保険では保険料の支払い方法について以下の4通りから選ぶことができます。

・毎月払い
・半年払い
・年払い
・一括払い
保険料の金額を比べると以下のようになります。

一括払い < 年払い < 半年払い < 毎月払い

保険料は契約者が男性か女性かによっても変わってきますし、年齢によっても変わってきます。ただ、可能であれば、一括払いがおすすめです。保険料が安くなる分、返戻率も高くなりますので
貯蓄性が格段に上がるということは言うまでもありません。

学資保険は何故人気なのか?
必要性について考えます。


〇貯蓄性の高さ
そもそもなぜ学資保険が必要なのでしょうか?学資保険の機能について、しっかりと把握しておきましょう。学資保険の機能として、「保障機能」と「貯蓄機能」という二つの機能を持っています。
保障機能とは、上記にある契約者(子供の親)が亡くなった際に、残された子供に学資金として予定通り受け取れるという万が一の機能です。親が亡くなることで経済的に厳しくなり、大学入学を諦めたり、授業料が払えない為に学校を中退したりすることを防ぐ役目があります。そもそも、保険と名の付くものは、「相互扶助」、簡単に言うと困った時に助け合う仕組みですので、保険本来の機能と言えるでしょう。
貯蓄機能とは、その名の通りお金を貯めていく機能です。保険料として毎月など一定のタイミングで半ば強制的に保険料として預金から引き落としされますし、中途解約しにくいので貯蓄も続けやすいというメリットもあります。また、現時点では銀行預金金利よりも高いというメリットもあります。
しかし、昨今の低金利の影響で利回りが下がり、貯蓄効果は期待がもてなくなってしまいました。現在では、支払った保険料の総額より受け取り資金が少ない保険も複数あります。
では、貯蓄機能の高さを表す指標があります。それが「返戻率」というものです。
返戻率というのは、支払った金額に対して戻ってくる金額の割合のことを言います。学資保険などの貯蓄性を目的とする保険では、この返戻率が高ければ高いほど良いわけです。ソニー生命の学資保険が人気である理由は、この返戻率が「100%を超えていること」と「返戻率の高さ」があります。

返礼率=学資保険の能力!


学資保険の返戻率ランキングでソニー生命はトップ5に常に入っていると言っていいでしょう。プランの組み方や、商品内容の変更によって上下してしまいますので「何位」と断言できませんが、各保険会社の学資保険を比較してもトップクラスであるのは間違いありません。
例えば、返戻率だけで他社の学資保険と比べても…
ソニー生命学資保険は最高108.0%、明治安田生命つみたて学資は最高105.8%、フコク生命みらいのつばさは約104.7%、ニッセイ学資保険は104%、アフラックの学資保険は98.3%と断トツでトップの返戻率を誇っています。
今回は他社の学資保険の中でも、比較的返戻率が高い学資保険だけでの比較をご紹介しました。それでも、アフラックの学資保険は100%を切っている状態です。昨今の低金利が保険商品のメリットを小さくしている中で、ソニー生命学資保険は孤軍奮闘頑張っている状態です。

それでは、ソニー生命の学資保険が高い返戻率を実現できているのは、なぜでしょうか?理由として3つ挙げられます。
一つ目は商品性をとにかくシンプルにしているという点にあるといえるでしょう。受け取る回数を少なくすることで、教育資金が増えやすいようにしていたり、徹底的に貯蓄性を重視した商品設計をいるのです。例えば、他社の保険では、このような学資保険にお子さんの医療保障が無料でついてくるというものもあります。「子供が入院した時に安心、無料ならいいかも!」と思いがちですが、保険会社はそんなに甘くはありません。要は保険料の中に、その保障分の保険料も上乗せされて計算されているのです。確かにお子さんが病気やケガをした際の金銭的な保障はどうしたらいいだろうかと不安になる方もいるかもしれません。それであれば、医療保障に特化した保険や共済もあり、比較的に安価で加入することができます。ソニー生命は将来の教育費用を効率的に貯めるという目的にとてもシンプルに対応することによって、皆さんからの保険料が純粋に保険会社で運用されて殖えていき高い返戻率を確保しているのです。
二つ目は死亡給付金額を抑えている点です。保険期間中に被保険者(お子さま)が死亡された場合に支払われる死亡給付金額は、それまで支払った既払込保険料に抑えています。その分、学資金として受け取れる金額を多くしているのです。
最後に、ソニー生命は対面販売を重視し、ライフプランナーと言われるお金のプロと相談しながら資金計画を練っていくことが普通です。その中で、高い返戻率を誇るドアノック商品としてソニー生命がとても力を入れていることも要因の一つでしょう。

※ライフプランナーとは?
それでは、ライフプランナーとは何をする人でしょうか?ひと昔前まで、俗に言う「保険のおばちゃん」と言われていた保険外交員が保険を販売の大多数を占めていました。売り方はいたってシンプルでGNPと言われる義理(G)、人情(N)、プレゼント(P)を総動員し、「とりあえず、社会人になったらやっておきなさい…」と言われるがまま契約をするというものでした。現在はご存知のとおり、インターネットや来店型の保険ショップ、カーディーラーなど様々な場所で保険の販売が行われています。その中でソニー生命はライフプランナーという職種を設け、対面販売を重要視しています。ライフプランナーは、厳格な採用基準をクリアし、さらに独自のカリキュラムによる徹底した教育と訓練を受けた、真のプロフェッショナルだけがなれるものです。保険はもとより、経済・金融・税務などに関する幅広い知識と豊富な経験を兼ね備え、お客さまの思いを形にし、ライフプランを守るための保障を提供しています。保険は各家庭の目指している部分や重要視している部分によって変わってきます。隣の家が〇〇という保険に契約しているから、私の家も○○の保険に契約するというものでないのはご存じのはずです。そこでお金のプロであるライフプランナーが一緒に、あなたの夢の実現にむけたトータルな提案をしてくれるでしょう。相談料は無料ですし、契約後も基本的に担当のライフプランナーがずっと担当してくれます。契約は、はじめの一歩にすぎません。変化し続けるライフスタイルやお客さまを取り巻く環境は大きく変化しており、ライフプランの変化にあわせた情報提供や保障の見直しがますます重要になってきています。ソニー生命では、「コンサルティングフォロー」として、ご契約後も「備え」がお客さまに合っている状態かをライフプランナーがアドバイスします。
また万一の際には、保険金請求手続のサポートはもちろん、保険金が支払われた後のアフターケアまで。お客さまとの一生涯のおつきあいを目指すソニー生命のライフプランナーが全力でサポートしてくれるのです。

メリット、デメリットもきちんと知っておこう!注意点!


ソニー生命の学資保険、メリットとデメリット

ソニー生命の学資保険についてお伝えしてきました。ここで各型や全ての型に共通する特徴や注意点をまとめてみましょう。

〇Ⅰ型の場合
①小学校卒業、中学校卒業、高校卒業とそれぞれの卒業のタイミングで学資金を受け取れるため、進学時に必要な資金を準備できる使い勝手の良さが特徴です。
②注意点として、上記に各進学のタイミングで学資金を使えるとありましたが、「学資金をその都度引き出す」ということは運用資金がその分減ってしまいます。そのため、返戻率が落ちてしまう点はデメリットと言えるでしょう。

〇Ⅱ型の場合
①高校卒業のタイミングで学資金を一括で受け取れるため、大学の入学金や初年度の授業料などまとまった金額が必要な場面に備えることができます。
②途中で学資金を引き出すことがないため、返戻率が高いです。

〇Ⅲ型の場合
① 大学など進学後からの毎年の教育資金を準備することができます。大学は入学時にも多くのお金がかかってきますが、2~4年生の教育期間中も年間100万円単位で費用が発生してきます。その費用に対応する為に考えられているのが、このⅢ型です。
② 途中で学資金を引き出すことがなく、ソニー生命が運用できる期間も長い為、Ⅰ型、Ⅱ型に比べて返戻率が高くなっています。

どれを選ぶか迷ったらソニー生命のライフプランナーに相談するのも良いですね!


共通の特徴として
① 保険期間
満期年齢を、17歳満期、18歳満期、20歳満期、22歳満期の4つのタイプから選べます。17歳満期を選べば早生まれのお子さまでも大学進学前に確実に受け取れます。また、海外留学や大学院進学をお考えの方には20歳満期や22歳満期がおすすめです。

② 保険料払込免除と学資金100%保障
「教育資金の準備のための学資保険。どんな場合でも、学資金は100%確保したい。」
保険期間中にご契約者(親)が死亡されたとき、所定の高度障害状態になられたとき、または所定の不慮の事故により事故日から180日以内に所定の身体障害の状態になられたときは、以後の保険料の払込は免除されます。このようなケースでも、保障内容はそのまま継続され、学資金は100%受け取ることができます。

③ インフレ対応
返戻率が契約時点でほぼ固定化されてしまう為、実際にお金を使う時にはせっかく貯めたお金だけでは、学資金として十分に賄えないという可能性もあります。例えば、実際に大学入学するまでには、今誕生したお子さまからすると約18年後。この18年の間にお金の価値が変化してしまう可能性もあります。その場合、せっかく貯めたお金だけでは入学資金を準備出来なかったなどの問題が生じる可能性があります。そういった問題も踏まえ、ソニー生命では外貨建て(米ドル建て)の学資保険も用意しています。通常、外貨にすることによって高い返戻率の確保やお金の価値が変わるインフレ対応が出来ると言われており、もしご興味ある方はこちらを検討するのも良い案かもしれません。

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ソニー生命学資保険を解約する場合の注意点

途中解約する場合のデメリットを知っておきましょう


学資保険はその商品内容の性質上、長期でお金が固定されてしまいます。一括で支払わない限り、保険料の支払いは満期まで続きます。ソニー生命の学資保険は17歳満期から
22満期まで選択できますので、その間、資金が固定されてしまうということになります。

もし止むを得ず、解約するとなった時、一体どうなるのでしょうか。解約すると「解約返戻金」という形でお金が支払われますが、短期で解約すればするほど、支払ってきた保険料の総額を割り込んでしまう可能性が高くなります。
先ほど、一括払いやまとまって保険料を支払ったほうがいいとお伝えしましたが、保険料の支払いが難しくなり、解約をせざるを得ない、ということのないように、無理のない金額設定をしていただきたいです。

とはいえ、急な資金がどうしても必要になるかもしれません。そんな時は、焦ってすぐに解約するのではなく、契約者貸付を利用するというのも賢い方法です。この事を知らずにせっかく保証契約が解約するということでなくなってしまうのは、とても危険なことです。是非とも覚えておいてほしいと思います。

契約者貸付制度とは、解約返戻金の一部を保険会社から借入できる制度のことです。借入になるので借金には変わりありませんが、解約とは違い、保険契約は続行されるので契約者貸付利用中も保障は継続されます。また、契約者貸付制度では借入金額が解約返戻金以下ならば返済方法は自由となっています。まとまった金額が入ったときなど、返済計画を比較的自由に立てられるのも魅力の一つです。

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以上、ソニー生命の学資保険についてお伝えしてまいりました。無駄なく、必要なものだけ準備できるとても効率のいい保険といっていいでしょう。シンプルな分、返戻率も高く、またそれぞれの家庭に合わせて受取タイプも選べます。家計に無理なく、そしてお子様の将来のために、よりよい学資保険を準備していただければと願います。

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